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2009年9月

2009/09/27

果物不足の解消に

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この夏のお気に入りは、mySmoothie
砂糖、保存料、着色料、香料不使用という珍しいフルーツジュースです。
濃縮還元果汁100%のジュースは、日本にも多々あれど、たいてい砂糖が入っていたり、香料が使われていたり。
これは本当に果物をジューサーにかけたような感じで、なかなかGugoodです。
そのままではちょっともったいないので、豆乳で割って飲んでいます。

そんなmySmoothieなのですが、昨日登録した「あすけん」のセレクトショップにありました。
ん~、私が買ったのと少し種類が違うけど、確かに同じもの。
アサイーとザクロはどんな味なんだか気になるので、また買ってみようかな。

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2009/09/26

クロワッサン

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一年に一度はクロワッサン。回数をこなさないと、うまくならないので、本当はもっと作った方がいいんだろうけどね。粉だらけになるし、なにかと面倒なので、なかなか家で作ろうという気にならないのです。

今年はメゾンカイザーの粉で、ちょっと全粒粉をまぜた記事。
バターの風味豊かでおいしいんだけど、カロリーはちょっとこわいね。

カロリーといえば、先日「あすけん」に登録しました。
食事の内容などを記録すると、アドバイスがもらえるページです。
不足気味の栄養素などわかっておもしろいです。
今日は、どうもビタミンC不足。フルーツ食べろって。そして、油脂は摂り過ぎです。
やっぱりクロワッサンか……coldsweats01

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2009/09/23

我が家のゴーヤ

緑のカーテンとしてゴーヤを植えるのが流行っていると聞いて、今年はうちも植えてみました。ホームセンターで2本苗を買ってきて、少し大きめの鉢に植え、キッチンの窓の下に設置。
苦いせいか、虫もつかず、けっこうバンバン実が成って、2本から30本以上の収穫。

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けっこう成長が早くて、ぼんやりしていると、熟してしまう。

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完熟すると、こんな感じにはじけて。種のまわりの赤い部分は、甘みがあって、食べられます。

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アップにすると、こんな感じ。

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とっても育てやすかったので、来年はぜひ種から育ててみようと思ってます。

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2009/09/22

ジェーン・エア 日生劇場

どこにも行かないシルバーウィーク。
今日は唯一のお出かけで、ジェーン・エアを観て来ました。
日生劇場は初めてだったんだけど、とても見やすい劇場で、最後列だったけど、特に不満は感じませんでした。椅子もふかふかだしね~。でも、さすがに二部の後半はお尻が痛くなってしまった。

松たか子さんは、主演ということで、出ずっぱり。声もよく通るし、歌も良かった。なによりジェーン・エアのイメージにぴったり合ってました。
ロチェスター役の橋本さとしさんは、すらっとした長身がとってもステキ。

ジェーン・エアって原作は読んだことないんですが、アレだね。ハーレクインみたいだね。
ハーレクイン好きとしては、うっとりな舞台でした。

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2009/09/21

全粒粉パン

全粒粉100%で焼いたパン。どっしり重い、粉の味を楽しむパンです。

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最近は残業が多くて、休日も出かけることが多かったんで、家でパンを焼くのは久しぶり。
副材料がいろいろ残っているので、消化しなくちゃ~と作ってみたはいいけど、アーモンドがちょっと酸化してたかも。副材料はバンバン使い切るのがいいかもね。でも、量が多くて、どうしても残っちゃうんだよね~。

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そんなわけで、いま、ホームベーカリー買おうかな~と迷っています。

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2009/09/12

歌舞伎座さよなら公演 九月大歌舞伎 夜の部

今日は三階席西。花道まったく見えず。
でも、それ以外の舞台はけっこう良く見えました。前回に引き続き、イヤフォンガイドを借りてみた。
おかげで、と~ってもよくわかりました。

一、浮世柄比翼稲妻 鞘當
定式幕が開くと、浅黄色の幕。舞台を一気に見せるための工夫だとか。
幕が振り落とされると、そこは桜満開の吉原。吉原の桜は、花の季節だけ移植されていたらしい。
そんなミニ知識に感心していると、松緑さんの不破伴左衛門、染五郎さんの名古屋山三が登場。
二人の衣装がとっても豪華。かたや雲に稲妻、かたや雨に濡れ燕。
刀の鞘が当たったことから、二人は言い争いになり、刀を抜くことに。
そこに止めに入る、引手茶屋の女房お京。
お京のはからいで、お互いの鞘に刀を納めたことから、父の敵を知る山三。
ん~、このあとがどうなるのか、とっても気になります。

二、浮世柄比翼稲妻 鈴ヶ森
場面は変わって、鈴ヶ森の刑場。無頼の雲助たちが集まっているところへ、やってくる一挺の駕籠。降り立ったのは、国元を出奔し、江戸に向かっている白井権八。
雲助たちは権八を引き渡して褒美をもらおうと襲い掛かるけれど、権八は強い、強い。
次々に雲助たちを蹴散らしていく。
足を切られる者、手を切られる者、顔をそがれる者。よく考えると怖いんだけど、さまざまな工夫で面白く見せてもらいました。
そこに現れたのが、幡随院長兵衛。名高い侠客だけあって、出てきただけでカッコいい。
江戸での再会を約束して別れる二人だけど、これもこのあとが気になります。

三、勧進帳
ガイドのおかげで、細かいところまでわかって、とっても良かったです。
でも、花道が見えないのは、これは残念だったな~。
吉右衛門さんの富樫と、幸四郎さんの弁慶、そして染五郎さんの義経。
とっても豪華でした。

四、松竹梅湯島掛額 吉祥院お土砂 櫓のお七
吉祥院お土砂は、とっても楽しい演目。歌舞伎には珍しい笑劇とのことで、ポニョの歌を歌ったり、「マジで?」なんて台詞もあったりして、大笑いしました。
紅屋長兵衛(紅長さん)はじめ、まわりの皆が、全員お七の味方だったりして、吉三郎にせまるのを助けてくれたりするのも楽しかった。
櫓のお七は、うってかわって重い話。明朝には処刑されてしまう吉三郎を救うため、櫓の太鼓を叩いてしまうお七。
さすがに火付けは同情を買えないということで、現実とはストーリーが変えられているんだって。福助さんのお七はとっても美しく、迫力があって良かったshine

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