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2007/11/15

EC療法(第2回め)

病院へ着いて、採血が済んでも、まだ悩んでいた。言葉ではうまく伝えられないかもしれないと思って、主治医に手紙を書いた。減量に対し、不安に思っていること等々。
主治医の意見は、「減量せずに投与の間隔をあけるより、減量してでも予定通り投与すべき」というものだった。いろいろ思いはあったが、今の病院で、減量してEC投与を受けることに決めた。
決めたからには、これが正しい選択だと信じるのみ。

白血球の値は5500まで回復していた。赤血球、ヘモグロビン濃度、ヘマトクリット値はあいかわらず標準以下だけど、投与には問題ないという。

点滴は、前回とほぼ同じ
1)カイトリル( 3mg)+生食100ml
2)デカドロン(16㎎)+生食100ml
3)塩酸エピルビシン(ファルモルビシン)90mg+生食10ml
4)シクロホスファミド 600mg+生食100ml
5)生理食塩水50ml

外来化学療法室の看護士さんが、「前回は大変だったね」と声をかけてくれた。以前に時間変更の電話をくれた看護士さんだ。少し安心した。
今回は、点滴中に血管が痛くなり、途中から温めてもらった。入院中に痛めたのと同じ血管だからかも。次回の点滴では血管を変えた方がいいかもしれないと言われた。前回の投与後は痛くなかったのに、困ったことになった。

家に帰って、軽く夕食を食べて寝る。2~3時間過ぎたあたりから、心臓がバクバクしだした。寝ているのに、ぐるぐる目が回る。ほとんど一晩中眠れなかった。
減量したのに…!と思うと、涙が出た。

★本日のお薬★
・カイトリル細粒 0.5G
・フロモックス錠 100mg
・ポンタール 250mg
・セルベックス 50㎎

◆EC第2回め 24830円

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