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2007/10/11

EC療法(第1回め)

前日に電話が入り、急遽午前10時から血液検査を行うことになる。少し早めに病院へ行き、まず採血。それから乳腺外科の診察。
前回、左胸が気になることを訴えたのだが、あっさりと流されてしまい、不安に思っていた。前日の電話で、看護師に話したせいか、今回は最初からエコー検査の予定が組まれていた。検査の結果は、異常なし。とりあえず、ホッとする。
簡単な説明を受けて、化学療法室へ移動。チェアを選んで、初めての抗がん剤点滴がスタート。

エピルビシン/シクロホスファミド併用療法(EC療法)
点滴の順番は、

1)カイトリル( 3mg)+生食100ml
2)デカドロン(16㎎)
3)塩酸エピルビシン(ファルモルビシン)90mg/㎡(私の場合140mg)
4)シクロホスファミド 600mg/㎡(900mg)
5)生理食塩水

細かい数字は忘れてしまったので、次回はもっとしっかり聞いてこようと思う。
飲み薬もたくさんもらってきた。
1)カイトリル細粒 0.5G (制吐剤)
2)フロモックス錠 100㎎(感染予防)
3)ポンタール   250㎎(解熱剤)
4)セルベックス   50㎎(胃薬)
5)アモバン錠   7.5㎎(睡眠導入剤)

倦怠感が強く、帰宅後、軽い食事をして、夕方6時過ぎまで眠る。7時過ぎに食事を始めたものの、あっというまにリバース。しかたなく、1)~4)までの薬を飲んで、もう一度横になる。8時30分過ぎ、リンゴのすりおろしを食べる。
嘔吐なし。様子を見ながら、9時30分ごろ、もう一度リンゴのすりおろしを食べる。お腹はキュルキュル鳴っているが、これ以上ものを食べるのが怖く、そのまま寝ることに。動悸が激しく、寝付けないので、アモバン錠を服用。

◆EC第1回め 37740円

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